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理学療法学科・最新情報!

沖縄リハビリテーション福祉学院・理学療法学科の様々な情報をブログで発信!!!
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さようならDrアーデン
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     アーデン・ジェンセンさんはアメリカ・ユタ州出身の理学療法士です。
    ard mob
    沖リハでは4年近く講義をしてもらっていました。これまでに講義してもらったのは「運動療法(臨床整形外科)」と読んでいたもので、昼間部二年、夜間部三年の後期に実施しておりました。外部の非常勤講師でも特にアメリカ人の理学療法士や作業療法士に臨床的な技術演習を中心に講義してもらっていました。対象疾患は整形外科疾患でアーデンさんには関節モビライゼーションの基礎を教えてもらっていました。上の写真はちょうど肩のモビライゼーションをしているところです。
    USNH以前は小児疾患の学校での理学療法をするEDISという部門に居ましたが、この2年ほどは上の写真の在沖アメリカ海軍病院の理学療法部門に勤務していました。
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    この病院はベトナム戦争当時は陸軍病院と呼ばれ、当時から既に理学療法部門はあったということで、沖縄に日本人の理学療法士が居ない昭和40年代にここで臨床実習を行ったという日本の理学療法士がいます。勿論、その方は本土に戻られて、現在は大学で理学療法学の教授をされています。
    長い歴史があるわけですね。アーデンさんらこの病院の理学療法士達はそれぞれ個別に記録用デスクの部屋と、評価室があります。上の写真がデスクで、下の写真が評価室です。

    table「えっ?太ってる?」
    彼の名誉のために別の写真も載せましょう。下は彼の息子さんがフルイドセラピーという外傷後の感覚過敏用の装置を使っているところです。つまりアーデンさんも昔はこんな風にイケメンだったかもしれないです。
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     残念ながら、彼は2011年1月末で沖縄を発ってアイダホの理学療法クリニックの責任者として赴任する事が決まっています。病弱になったお母さんの近くに居たほうがよいだろうという選択です。長い間ありがとうございました。
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