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理学療法学科・最新情報!

沖縄リハビリテーション福祉学院・理学療法学科の様々な情報をブログで発信!!!
合格者事前勉強会10/23
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     沖リハ理学療法学科では既にこの次期、AO入試と推薦入試が終了しています。合格者の皆さんおめでとうございます。
     さて、これらの入試ではかなり早い時期に入学が決定してしまうので、AOや推薦で合格が決まった学生達が勉強しなくなるという心配(毎日新聞3月6日)が出ているようです。新聞記事によれば、私大合格決定者に対し予備校講師経験者が数学や英語・国語などの授業を入学前に実施している大学があることを報じています。筆者の知人の話でも、ある私立薬科大では合格してすぐに大学から予備校で作られたらしい化学の学習テキストと講義ビデオを送って合格者の事前学習を促しているようです。
     わが学院の理学療法学科でも、入学前学習会を開催して対応していますが、それでも実施するのは入学の一ヶ月前などかなり入学に近づいてからでした。今年はもっと早めに合格者事前勉強会を開催することにしました。全ての合格者が決まった後の事前学習会は例年通り春に開催されるので、今月23日の事前勉強会は「AO合格者課題発表会」としてAO入試で合格した受験生の課題発表を行うものです。内容は解剖学や疾患の症例紹介など入学後必要となる項目がほとんどなので、発表者本人も他の合格者も質疑に参加すれば、理学療法士になる為の知識が吸収でき、意欲を高められるだろうと考えています。
     せっかく早く合格が決定して、準備する時間が取れるのですから、入学後必要になる知識を早めに勉強しておけば、AO入試での学力問題も十分改善できると思います。合格者の皆さん奮って参加してください。
    | カリキュラム紹介 | 10:04 | - | - | - | - |
    専門基礎科目 3/3
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      小児科学
      小児科学序論からはじめ、新生児疾患、先天性疾患、感染症(細菌・ウイルス)、腎・膠原病、悪性腫瘍、呼吸器疾患、消化器疾患、免疫アレルギー、血液疾患、循環器疾患、神経・筋・運動器疾患、内分泌疾患について順次取り上げ講義を行なう。

      臨床心理学
      この授業では、臨床心理学について、その歴史、主要な研究、研究者、重要な理論等を幅広く取り上げて概説することを目的としている。心理療法・心理査定・病理を人間理解の手掛かりとして臨床心理学への理解を深めて頂きたい。臨床心理学の基礎理論、アセスメント、さまざまな治療法、障害と診断、臨床心理学の場と研究法、臨床心理学の課題等を系統だてて順次講義で取り上げる。

      医学特論
      生命倫理とは何か、先端技術がもたらした倫理的問題、生命倫理の背景、生命観について、健康と病気、医療におけるコミュニケーション、討論と発表死の定義について講義と発表を通して生命倫理を学習する。

      リハビリテーション概論
      リハビリテーションの歴史と定義から始まり、障害分類とリハビリテーション分野、「医療従事者チーム」・「関係法規と保健医療福祉行政」、障害の評価、運動障害・感覚障害・反射、知能・高次脳機能障害、心理検査、廃用症候群、心機能・呼吸機能障害と検査、上肢機能・ADLについて、臨床検査、治療・理学療法、作業療法・自助具・画像診断、言語障害・嚥下障害・言語療法等を講義として取り上げる。

      リハビリテーション医学
      リハビリテーション医学テキストを使用し、疾患別リハビリテーションについて講義を行なう。取り上げる疾患は、脳疾患、脊髄疾患、リウマチとその近縁疾患、小児疾患、神経筋障害、末梢神経障害、関節 外傷 脊髄疾患、内部疾患、末梢循環障害・切断、高齢者 その他である。

      社会福祉学
      講義では、社会福祉学とはからはじまり、価値観について、自我と社会性、個性、現代社会の特質として少子高齢化、家族、地域社会を講義する。また、社会福祉の法制度として社会福祉関係法制度の推移、社会福祉法、福祉六法、介護保険制度を講義する。また、社会福祉の思想・倫理や社会福祉援助の方法、ケースワークの原則等を講義する。
      | カリキュラム紹介 | 01:19 | - | - | - | - |
      専門基礎科目 2/3
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        人間発達学
        この授業では、人間の生涯に渡る発達について、発達心理学の歴史、主要な研究、研究者、重要な理論を幅広く取り上げ、概説することを目的とする。発達心理学への理解を深め、人間理解の手掛かりとして発達領域の知見を活用する手立てを身につけていただきたい。発達心理学の歴史概説、発達心理学の研究法、発達理論(フロイト・エリクソン・ピアジェ・コールバーグ)、胎児期の発達の様子、乳幼児期の発達の様子、幼児期の発達の様子、児童期の発達の様子、青年期の課題、成人前期の発達課題・適応を講義として取り上げる。

        病理学
        最初に疾病の成因概論を講義し、先天異常、環境の関わりと代謝障害、循環障害、生体防御とその破碇、感染症・腫瘍、循環器、造血器、消化器、呼吸器、泌尿器・内分泌器、生殖器・乳腺、神経・筋、骨・関節・その他を順次講義する。人体の病的な状態を、主に肉眼・顕微鏡を利用した形態学的観察により得られるを基に、疾病の成因や生体反応の意義を認識する学問であり昨今では分子レベルでの反応を含んだ病因を追究する学問である。人体病態総論とそれぞれの病態の臓器別疾患を概説する。

        神経内科学
        診察法として意識精神状態、脳波、脳神経、運動、感覚、協調運動、脳高次機能、自律神経を講義する。また、各論として中枢神経脱髄疾患、末梢神経脱髄性疾患、ALS他、重症筋無力症、多発性筋炎、遺伝性筋疾患を講義する。さらに、水頭症、脳血管障害、脳腫瘍、先天奇形、水頭症、頭部外傷、脳炎、脊髄炎、脊髄小脳変性症、基底核疾患、大脳変性疾患、天代謝異常症、代謝異常症、中毒を順次講義する。加えて、いくつかの検査法についても講義を行なう。

        精神医学
        精神医学序論、医学心理学、精神症状学、精神医学的診断学、統合失調症、躁うつ病、症状・器質性精神障害、アルコール・薬物による精神障害、てんかん、薬物療法、精神療法、生活療法、睡眠障害、神経症、心身症、人格障害、児童・思春期精神医学、老年精神医学、精神医学と社会、精神科リハビリテーションについて講義を行なう。精神医学の基礎と臨床を学び、精神障害及び精神障害者に対する理解を深める。精神科リハビリエーションについて理解、し実践できるようにする。

        一般臨床医学
        医学一般総論・概論、眼疾患、耳鼻咽喉科疾患、老年医学、放射線診断、泌尿器・生殖器、循環器疾患、呼吸器疾患、代謝・内分泌系疾患、感染症・寄生虫、免疫・アレルギー・膠原病等について講義を行なう。

        整形外科学
        整形外科学について歴史・診断・治療について最初に講義を行なう。骨の生理・構造・発育、筋・神経の構造、生理、関節の構造、骨・関節の病態生理、代謝性疾患(骨粗鬆症など)、関節リウマチと類猿疾患、骨・関節・筋の感染症、慢性関節疾患、循環障害・阻血性壊死性疾患、骨軟部腫瘍、筋疾患・麻痺性疾患、先天異常・骨系統疾患、外傷総論について順次講義を行なう。その後、各関節別疾患について講義し、脊椎脊髄損傷、骨・軟部腫瘍、末梢神経、末梢神経損傷、足関節と足趾を取り上げる。
        | カリキュラム紹介 | 01:17 | - | - | - | - |
        専門基礎科目 1/3
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          解剖学
          解剖学について系統だてて講義を行なう。解剖学総論とはからはじまり、細胞と組織、骨学・靭帯学総論、骨学・靭帯学(脊椎・頭蓋・上肢骨・下肢骨)の講義を行なう。琉球大学医学部において骨学実習も行う。その後筋学として上肢、下肢、頭頚部、体幹を順に学習する。また、神経学を脊髄、脳幹、小脳、大脳、末梢神経も系統的に講義する。人体について細胞レベルから個体レベルまでの構造を有機的に理解する。特に運動器、神経系について、重点的に学ぶ。

          解剖学演習
          琉球大学医学部において献体人体解剖の見学を行なう。

          生理学
          生理学とは(人体の機能)及び生理学を学ぶための基礎知識からはじまり、栄養の消化と吸収、呼吸、心臓(循環)、血液、体液の調節と尿の生成、内蔵機能の調節、内分泌系による調節、外部環境からの防御、からだの支持と運動(筋収縮)、情報の受容と処理、生殖・発生と老化のしくみを順次学習する。生理学は人体の正常な機能を学習するものであり、その機能を理解することは、病態生理を理解する上において必須である。そこで、本生理学は基本的生理学の知識の理解と、自主勉学方法の樹立を到達目標とする。

          生理学演習
          脳波、神経筋、心電図、呼吸、運動神経伝導速度に関する演習を学生自身が指導を受けながら演習を行い、人体の生理機能の理解を深める。

          運動学
          運動学総論
          体の運動に関する基本的な組成、仕組み等を学ぶことを目的としている。運動の軸や運動エネルギー、骨格筋の構造と腱および靭帯、運動単位と筋収縮、神経系と反射運動、感覚器、姿勢等について系統だてて学習する。
          運動学
          運動学総論を踏まえたうえで、特に人体の運動学的機能について系統的に学習する。人体を構成する関節とその構造及び動きに関与する筋やその走行を可能な限り演習を含めながら学習する。上肢、手から下肢、足まで順序だてて講義を進める。
          運動学
          運動学1を基礎にさらに体幹、骨盤の運動学的機能を学習する。その上で、姿勢や歩行分析、また、歩行に関与する筋活動や異常歩行についても演習を加えながら講義を進める。
          | カリキュラム紹介 | 01:09 | - | - | - | - |
          一般基礎科目
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            文学
            文学の基本についてその流れを上代文学の“古事記、万葉集”から中古の文学“枕草子、源氏物語”、中世の文学“戦記物語、隠者文学”、近世文学“江戸町人文学”、近代文学“明治文学”、近代文学“大正期以降の文学”の順で学習する。その後琉球の方言、琉歌を概説し、最後に文章の書き方の基本を指導する。

            心理学
            心理学とは何かから出発し、心理学の歴史を概説する。また、発達について、乳児期、幼児期、児童期、青年期、成人期に分けその概要を学習する。その後、臨床心理学について、カウンセリング、精神分析理論を学び、来談者中心カウンセリング、学習理論、パーソナリティ等について学習する。

            物理学
            講義では、力のモーメント・力の種類(重力、電磁気力、相互作用など)、つりあいの演習、パスカルの原理を説明する。また、滑車・偶力、エネルギーといった物理学で定義される仕事についても概説する。その他、温度とスイッチ、魔法瓶・真空断熱・熱伝導・対流・熱輻射・冷凍冷蔵の原理、静電気・金属・絶縁体・半導体・コンデンサー、ファラデーの法則等についても演習を含め概説する。

            化学

            物質の性質、構造および反応を研究する化学は、自然科学の各分野を結びつけている中心的学問である。化学の基本原理を学習し、広範囲にわたる応用(例えば医学分野への応用)について理解を深める。

            生物学
            まず、生命とはなにかについて講義を行なう。その上で、DNAの仕組み、RNAの仕組み、タンパク質の仕組みを概説する。また、突然変異、免疫、免疫不全、バイオテクノロジーについても講義で取り上げる。

            英語
            英語(医学関連英語)
            講師の出身校であるニューヨーク大学のメディカルターミノロジーの講義を踏襲し、理学療法関連の専門用語を解説していく。
            英語(医学英会話)
            外国人理学療法士、テリサ・アシャフテ(非常勤講師)、アーデン・ジェンセン(非常勤講師)を招聘して理学療法の専門領域について英語論文や障害児教育と理学療法や海軍病院の理学療法の概要を学ぶ。

            情報処理
            理学療法の臨床で良く使用されるMicrosoft Word/Excel/Powerpointの基本的操作が可能になることが学習の目標となる。基本的には演習型式で行なう。その他インターネットの使用方法やメール使用方法等も必要に応じて演習を行なう。

            | カリキュラム紹介 | 01:04 | - | - | - | - |
            選択必須
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              理学療法セミナー

              PTセミナー1(触診・骨筋)
              特に理学療法評価及び治療の際に必要となる骨、筋の触察について、上肢帯、下肢帯、頚部、体幹の骨、筋を系統的に演習を通して学習する。解剖学と運動学の基礎知識を整理するとともに立体的な身体構造を把握することも学習目標の1つである。

              PTセミナー2(研究法)
              理学療法における研究の必要性を概説したのち、研究に用いられる機器の使用方法を演習を通して学習する。また、研究デザインの作成と研究方法を具体的に提示し、予備実験と本実験を行い、データの整理と分析を行なった上で、抄録の作成しグループ別に発表を行なう。

              PTセミナー3(発達障害概論)
              日本における発達障害の概念を示した上で、発達障害の分類とその特徴、発達障害と障害児教育(アメリカと日本の障害児教育の相違)、アメリカにおける障害児教育、医療的ケアの必要な児童生徒の教育の保障(日本VSアメリカ)、障害児教育と理学療法等について紹介する。また演習として、障害児を対象としたおもちゃを学生個人がそれぞれ製作し、実際に施設において適応実習を行なう。
              | カリキュラム紹介 | 01:01 | - | - | - | - |
              理学療法研究
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                卒業研究
                理学療法研究として、理学療法の専門性の追究する具体的な方策の一助にするための卒業研究を課す。自らEBPT(Evidenced Based Physical Therapy)の構築目指し自己課題として取り組む重要な課題である。
                | カリキュラム紹介 | 00:58 | - | - | - | - |
                日常生活活動
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                  総論1
                  総論では、日常生活活動の概念と範囲、障害と活動の制限等について学んだ後、評価方法の実際と評価演習を実施する。また、リハビリテーション支援機器、歩行補助具、車椅子について演習を含め学習する。また、リハビリテーション関連支援機器、社会資源の活用についても紹介する。

                  各論中枢
                  脳血管障害における日常生活活動の特徴及び評価尺度を最初に学習する。そのあとで、実際の基本的ADL動作を紹介し、これに文献的考察を加える。また、バランス能力の評価尺度とADL動作(コミュニケーション・食事・更衣・洗面・移動・起居動作・トイレ・入浴)について学習し、評価尺度として使用されるFIMについて概説する。また、後半では脳血管疾患の出来る活動としている活動の差異について触れ、問題解決のための考察を促す。

                  各論整形
                  本講義では整形外科疾患患者に対する日常生活活動についてその特徴や対応方法について主に学習する。取り上げる疾患は、椎間板ヘルニア、腰痛、OPLL、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎、腱板断裂、野球肘である。

                  生活環境論
                  生活環境学の概説を行なった上で、沖縄県の現状について触れ、住環境についての法的制度、住環境の評価と改善計画、生活環境整備の留意点、地域療育活動、生活環境としての住宅改造、生活を支える福祉・リハ関連機器、保健医療福祉のネットワーク、地域環境と公共交通、特殊疾患における生活環境へのアプローチ、新介護保険、新支援費制度の概要などを講義する。必要に応じて外来講師を招聘し、具体的な事例を含めて学習する。

                  地域理学療法学
                  地域理学療法の背景およびその概念を概説したのち、地域リハビリテーションの流れ、地域リハを支えるシステム、介護予防と地域リハビリテーション、などを系統的に学習する。また、地域における連携、成人障害者施設、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、訪問理学療法など地域理学療法の展開を紹介する。

                  地域理学療法学演習
                  地域におけるリハビリテーションの一貫として実施されている理学療法の実際を訪問理学療法、介護老人保健施設・介護老人福祉施設、通所リハビリテーション(デイ・ケア)、通所介護(デイ・サービス)の実務を見学を通して把握する。また、地域理学療法では多職種との連携構築が極めて重要であることから、本実習を通して基本的な他職種連携システムの概要を把握することも目的の1つである。

                  介護実習
                  医療人としての基本的な資質について身につけるとともに、自己点検を行い、今後の方向性について再確認を行うことに加え、患者・対象者の病院・施設内における生活全般を捉え、それを支える施設職員の職務および具体的内容を見学・経験し、さらに理学療法士としての視点から考察を行うことも重要である。そのために、実習終了後反省会および報告会を開催し、学んだ事柄を共有し教務との情報交換を行いながら実習の意義を深く考察する機会とする。
                  | カリキュラム紹介 | 00:54 | - | - | - | - |
                  義肢装具学
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                    義肢装具学1総論
                    講義の初めは、外来の義肢装具士による義肢学、装具学の概論を学習する。装具と義肢の違いから始まり、装具の支給制度、歩行分析を経て大腿義足総論、下腿義足総論、股義足・義手総論、装具総論、杖・車椅子を学習する。その後、各論として様々な義肢装具について学習する。後半では演習として装具の型取り(ギプス作製)を行なう。

                    義肢装具学2−1
                    主に装具学を中心に学習する。靴型装具、足底板、短下肢装具、長下肢装具、体幹装具、免荷装具、小児用装具、スポーツ用装具、上肢装具など疾患別、使用目的別に学習を進める。また、処方された装具のチェックポイント、アダプテーション等も併行して学習する。

                    義肢装具学2−2
                    主に切断等に処方される、義足、義手について学習する。発生現状・切断部位名・義肢の分類・仮義足本義足・義足処方を学んだ後、膝継手・足継手・足部・股継手・特殊機能部品を紹介し、大腿義足、下腿義足、足部義足、股義足についてその特徴、アライメント及びチェックポイントを学習する。また、県外の講師を招聘し特別講義を実施する。講義の内容は股義足、大腿義足、下腿義足、足部義足のダイナミックアライメントについて予定している。
                    | カリキュラム紹介 | 00:52 | - | - | - | - |
                    理学療法治療学
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                      運動療法

                      運動療法1(総論1年)
                      理学療法の主たる治療手技としての運動療法について歴史、概念、基礎を最初に学習する。その後、基本的運動、運動療法機器、関節可動域運動、筋力維持増強運動、持久力増強運動、全身調整運動・機能回復運動、協調性の改善といった具体的な運動療法の手技の具体的方法を演習を通して学習する。

                      運動療法2-機CVA
                      疾患別運動療法のうち、脳血管障害患者に対する運動療法について学習する。脳血管障害の病態生理・脳解剖・出血・TIA・RIND・梗塞・くも膜下病態・CT画像読影等を学び、脳血管障害の症状・評価、陽性・陰性徴候・痙縮・共同運動・連合反応・姿勢反応等・中枢神経疾患の特徴を整理する。その上で、急性期の運動療法、リスク管理、亜急性期、慢性期の運動療法・装具療法を学習する。その他、評価として意識障害、高次脳機能障害、運動障害、感覚障害等を学習する。

                      運動療法2-供Д僉失調
                      疾患別運動療法のうち、パーキンソン病、及び失調症に対する運動療法の基本を学習する。パーキンソン症候群(病)の分類及び症状と特徴、評価、リスクをおさえた上で、一般的運動療法を学ぶ。同様に失調症についても分類及び症状と特徴を整理したうえで、運動療法を学習する。

                      運動療法2-供Э牲・筋
                      疾患別運動療法のうち、神経内科的疾患を中心とした運動療法の基本を学習する。主な疾患としてDuchenne 型筋ジストロフィ、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、ギランバレー症候群、重症筋無力症を取り上げて講義を行なう。

                      運動療法2-掘Ц撞曄循環・代謝
                      疾患別運動療法のうち、呼吸器疾患、循環器疾患に対する基礎的運動療法の実際を学習する。呼吸生理からはじまり、呼吸器疾患患者の評価を演習を通して学ぶ。また、同様に演習を通して呼吸器疾患に対する運動療法の手技を学習する。同様に循環器疾患に対しても病態の整理を行い、評価及び運動療法の方法を演習を通して学習する。

                      運動療法3-機Ь児
                      疾患別運動療法のうち、主に脳性麻痺児に対する運動療法の基礎を学習する。講義では、正常発達を学んだ後、脳性麻痺の臨床像、脳性麻痺の病型分類、脳性麻痺の評価、脳性麻痺の運動療法、脳性麻痺の日常生活援助等を系統的に学習する。

                      運動療法3-供Ю扱措栖記
                      疾患別運動療法のうち、整形外科疾患に対する運動療法の基礎を学習する。主な疾患は、変形性股関節症、先股脱、大腿骨頚部骨折、変形性膝関節症、靭帯損傷、半月版損傷、足関節捻挫、アキレス腱断裂、足底筋膜炎などである。講義では加えて特に下肢関節の機能解剖も同時に学習する。

                      運動療法3-掘Ю埖
                      疾患別運動療法のうち、脊髄損傷に対する運動療法の基礎を学習する。脊髄損傷による運動機能障害、感覚障害、自律神経障害、膀胱・直腸障害、呼吸機能障害、性機能障害を学びそれぞれの障害に対する対応についても学習する。また、日常生活活動における生活動作を演習を通して具体的に学習する。

                      運動療法3-検Ю扱措栖記供粉PNF)
                      本講義は、海軍病院理学療法士と県外講師を招聘し行う講義である。海軍病院理学療法士による講義は頚胸椎の評価とアプローチ、腰仙椎の評価とアプローチ、肩の評価とアプローチ、足部の評価とアプローチ及びモビライゼーションテクニックを演習を通して学習する。その他海軍病院の見学も行なう予定である。県外講師による講義はPNFテクニックで、その基礎と一般的実技演習を行なう。

                      物理療法(講義)
                      本講義では、物理療法の基礎をそれぞれの特性について学習する。牽引療法、水治療法、温熱療法、寒冷療法、電気療法、光線療法、マッサージ療法に分けて講義を進行し、加えてリスク管理についても学習する。

                      物理療法(実習)
                      本講義では、物理療法の実際を、牽引療法、水治療法、温熱療法、寒冷療法、電気療法、光線療法、マッサージ療法に分けて実習する。機器の操作方法から具体的使用方法までグループ別に学習する。末梢神経損傷時の変性進行の評価のためのクロナキシーも実技として行い、また、バイオフィードバック機器の使用も実際に行なう。その後グループ別に物理療法機器による身体生理機能の変化を捉えるための実験も行う。
                      | カリキュラム紹介 | 00:45 | - | - | - | - |