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理学療法学科・最新情報!

沖縄リハビリテーション福祉学院・理学療法学科の様々な情報をブログで発信!!!
第二回事前勉強会11/13
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    11月13日土曜日、推薦入試の合格発表を受けて第二回の事前勉強会が開催されました。今回も37名と多くの合格者が参加してくれました。今回の発表者も4人でしたが、前回の討論が熱を帯びすぎて時間が長くなってしまったので今回は少し急ぎ足でしたが、内容はすばらしいものでした。
     中でもご自分の妹さんのことを発表した安慶名さんには感動させられました。発表を許してくれたご本人やご両親に敬意を表したいです。沖リハで多くの事を学んで立派な理学療法士になってほしいです。
     その日の様子の写真で紹介します。
    まず教員与那嶺の趣旨説明。
    説明
    趣旨説明の割には手の動きが大きいのが気になりますね。

     一番手は仲村さんです。紙芝居形式の発表でしたが、時間が無くてスライドには出来ませんでした。見えにかったのが残念ですね。彼女は肩関節の構造について話してくれました。
    26

     二番手の神里さんも肩の構造でしたが、肩関節障害についても詳しく発表してくれました。
    kamisato1
    自分で調べて図を入れたポスターでしたが、綺麗にできていますね。肩関節の詳しい構造から入って、特に野球での障害について話しています。
    zentai

     三番手は嶺井君です。筋の働く仕組みをネットや本などから資料を取ってきて見事なパワーポイントに仕上げていますね。
    嶺井1
    筋線維
    活動電位

     4番手は安慶名さんです。彼女は紙芝居風に作っていたので、予め教員に提出した実物から写真をとって教員がスライドに移し変えてあります。
    とは
    写真
    かわいい妹さんの写真も付けてくれました。一緒に写っている理学療法士は本校の卒業生です。発表時にも入学予定者から質問が多く出ました。
    質問
     
    | 講義風景 | 11:10 | - | - | - | - |
    さようならDrアーデン
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       アーデン・ジェンセンさんはアメリカ・ユタ州出身の理学療法士です。
      ard mob
      沖リハでは4年近く講義をしてもらっていました。これまでに講義してもらったのは「運動療法(臨床整形外科)」と読んでいたもので、昼間部二年、夜間部三年の後期に実施しておりました。外部の非常勤講師でも特にアメリカ人の理学療法士や作業療法士に臨床的な技術演習を中心に講義してもらっていました。対象疾患は整形外科疾患でアーデンさんには関節モビライゼーションの基礎を教えてもらっていました。上の写真はちょうど肩のモビライゼーションをしているところです。
      USNH以前は小児疾患の学校での理学療法をするEDISという部門に居ましたが、この2年ほどは上の写真の在沖アメリカ海軍病院の理学療法部門に勤務していました。
      2
      この病院はベトナム戦争当時は陸軍病院と呼ばれ、当時から既に理学療法部門はあったということで、沖縄に日本人の理学療法士が居ない昭和40年代にここで臨床実習を行ったという日本の理学療法士がいます。勿論、その方は本土に戻られて、現在は大学で理学療法学の教授をされています。
      長い歴史があるわけですね。アーデンさんらこの病院の理学療法士達はそれぞれ個別に記録用デスクの部屋と、評価室があります。上の写真がデスクで、下の写真が評価室です。

      table「えっ?太ってる?」
      彼の名誉のために別の写真も載せましょう。下は彼の息子さんがフルイドセラピーという外傷後の感覚過敏用の装置を使っているところです。つまりアーデンさんも昔はこんな風にイケメンだったかもしれないです。
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       残念ながら、彼は2011年1月末で沖縄を発ってアイダホの理学療法クリニックの責任者として赴任する事が決まっています。病弱になったお母さんの近くに居たほうがよいだろうという選択です。長い間ありがとうございました。
      | 講義風景 | 10:47 | - | - | - | - |
      義肢装具学の講義では短下肢装具の型取りの演習も行います!
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        理学療法学科では義肢装具学の講義の一貫として装具製作の一部を演習として行います。
        この演習があるからこそ、義肢装具の素材や形態、利点、欠点、適応などを臨床の場で活かすことが出来ます。


        | 講義風景 | 10:40 | - | - | - | - |
        NHK「プロフェッショナル−仕事の流儀ー」で紹介された佐喜眞さんの特別講義です!
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          佐喜眞さんは沖縄県在住の義肢装具士!
          佐喜眞さんの考案したCBブレースは、変形性膝関節症の患者さんに大変有効とされ、全国から問合せが殺到しています。
          佐喜眞さんはNHK「プロフェッショナル−仕事の流儀ー」でも紹介されました。

          | 講義風景 | 10:32 | - | - | - | - |