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理学療法学科・最新情報!

沖縄リハビリテーション福祉学院・理学療法学科の様々な情報をブログで発信!!!
特別講師橋本正次先生最新テレビ番組
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     沖縄リハビリテーション福祉学院理学療法学科では、最終学年のまとめ講座として、外部講師に特別講義を毎年お願いしていますが、今年もいくつかの特別講義を準備しています。
     その中で東京歯科大学の法人類学教室の教授をされている橋本正次先生には解剖と生理学をドッキングさせた基礎と臨床を結びつけるユニークな講義をしてもらっています。ちなみに東京歯科大学は明治の偉人野口英世が居たことで有名な大学です。
     橋本先生の講義は休憩なしで数時間もぶっ通しと言うとてもハードな内容ですが、長期臨床実習を終えて一息ついている学生に渇を入れるのにちょうどよい時期と内容になっています。沖リハの国家試験の合格率が高い理由の一つになっていると言えますね。もちろん学生諸君の頑張りが一番重要な要因ですよ。
     橋本正次先生と言えば知る人ぞ知る骨鑑定の第一人者です。古くはJAL御巣鷹山墜落事故北朝鮮拉致被害者骨鑑定、最近では監視ビデオ画像からの犯人特定など外務省や警察庁から依頼を受けて鑑定をするという変わった実績を持つ人類学者なのです。司法関係とのつながりが強い領域なので、法医学に対して、法人類学という教室になっているようです。
     今年もそろそろ特別講義を始めますが、その前にNHKで上記の実績についての紹介があるようです。このブログを見ている最終学年の学生はぜひチェックしておいてください。長時間の特別講義も少し楽しい気分で臨めますよ。勿論橋本先生の講義は、いかに長時間でもグイグイ引っ張っていくので、気を抜く余裕は無いと思いますけどね。
     放送予定は、
    来週、11月2日火曜日夜10時55分からです。
    番組名はNHK「爆笑問題ニッポンの教養」です。

    理学療法や医療に関係の無い人にとっても興味を引かれる番組だと思います。どうぞお楽しみに。
    | 国家試験 | 17:32 | - | - | - | - |
    全国模試の成績と実際の国家試験の成績
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       沖縄は梅雨の季節に突入しましたが、晴天が続いてうれしいですね。今年卒業して行った新人理学療法士達も職場に慣れはじめている頃でしょうか。今年実施された国家試験では沖縄リハビリテーション福祉学院理学療法学科は、現役生、既卒生も含めて100%の合格率でした。教員側としては、大喜びするよりもまずホッと安心したと言うのが、本音です。ホッとしたところで、今回は国家試験に向けての全国模試についてお話しましょう。
       大学入試でもないのに全国模試があるのかと思う人もいるかもしれませんね。医師や看護師の国家試験にも、以前から全国模擬試験や、国家試験対策用予備校があるのですが、最近になって理学療法士や作業療法士にも同様の全国模試ができています。現在、全国模試を実施しているのは、三輪書店、アイペック、医歯薬出版の三社ですが、それぞれ医療関連の書籍を扱う出版社でリハビリテーション医学・医療関連の出版物も多く出している会社です。
       沖リハでは、その中でも早い時期から模試を実施している三輪書店とアイペックの模試を受験しましたが、終了後はその全国集計結果が返却されてきます。模擬試験と言っても、大学入試の模擬試験と違って、国家資格の試験は入試のように選抜試験ではないので、ある水準に達すると原則的には何人でも合格できます。いわゆる資格試験ですので、全国で何位かと言うことはほとんど意味の無いことなのですが、おおよその合否の目安をつけることが出来ます。三輪書店模試を例に取ると、全国で8258人が模試を受け、沖リハ理学療法学科学生は全員が合格圏内に入る好成績でした。実際に国家試験を受けた学生数は9119人でしたので、単純計算で90.5%の国家試験受験予定者が模試を受験したことになります。個人順位では全国で5位など優秀な学生もいますが、教員としては突出した優秀な学生ではなく最も低い得点の学生が問題で、そこを確認するために全国模擬試験を受けてもらっているようなものです。もちろん、模試だけで判断するほど我々は単純ではありませんから、底辺学生の解答内容を分析して実力がきちんとついているかを確認しなくてはなりません。確認後、個別に対策を実施していくことになります。
       専門教育なのに過保護すぎるのではないかと思う方もいるでしょうが、教員としては国家試験の合格ラインと言うのは理学療法士になるための、ただの最低基準にしか過ぎないので、このラインにも達していない学生が、理学療法士として世の中に出ることは、教育機関としての義務を果たしていないことになるように考えています。学内教育の中で、病める人たちの対応が出来る態度と助けになれるような知識と技術を養い、それらを持って学外実習でその成果を確認し、最終的な仕上げとして国が定める国家試験という知識のラインを越えることになります。自動車運転免許の際に実技試験までは民間の教習所で済ませて、本免の法規試験だけを公安委員会で受験するのと理屈は似ていますね。教習所としては実技が出来ない者をペーパー試験が合格するからと言って公道に出すわけには行かないですよね。理学療法士も同じ理解なのですが、最近極度に国家試験の合格率が低い養成校が出てきていますが、以前には考えられないことです。沖縄リハビリテーション福祉学院はこれまで通り、国家試験よりも卒業する方が難しいと言われる学校であり続けたいと思います。
      | 国家試験 | 16:04 | - | - | - | - |
      理学療法士国家試験本番
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        去った2月28日(日)に国家試験が行われ、昼間部18期生41名、夜間部4期生37名が試験に挑みました。当学院におけるカリキュラムとして昼間部・夜間部とも最終学年におきましては長期臨床実習が5月から始まり約半年間続きます。学生にとっては、この実習が終了してからやっと落ち着いて国家試験に向けての勉強が始まりますが、時期的にかなり厳しい毎日を送ることになります。朝から晩まで模擬試験等を行い気の休まる日はありません。学院では夜12時近くまで残ってグループ学習を行い、その後帰宅して明け方まで行っていたという状況です。
        さらに年末年始も返上して日々勉学に明け暮れていました。ありったけの教科書や問題集を毎日持参して頑張っていました。場合によっては早朝特訓も行うこともありました。時には寝不足が続き目の下に「クマ」が出来る学生もいたほどでした。また休憩中に「水」や「お茶」を飲むのではなく「栄養ドリンク」を片手に勉学に励む学生もいました。そんなことを直前まで繰り返しやっとのことで国家試験を終えることとなりました。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、これまでやってきたことを十二分に発揮できたと思うのであとは3月31日の発表を待つのみです
        | 国家試験 | 23:34 | - | - | - | - |
        国家試験終了しました!
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          去った3月2日(日)理学療法士国家試験が県立看護大学で実施され、当学科から昼間部・夜間部総勢73名の学生が理学療法士になるための最後の難関に挑戦しました。
          当日の風景のいくつかをアップしましたのでご覧下さい。
          なお、今年から問題の傾向も大きく変わり難易度も増したようです。合格発表は4月7日。彼らに幸運の女神が微笑むことを信じてやみません。

          (試験開始前!それほど緊張しているようには見えませんが内心は・・・)

          (やっぱり緊張なんてうそ!うそ!うそ!記念写真って余裕ですね)

          (ほらほらお昼ご飯も食欲旺盛そのもの!)

          (学生も元気なら教員もしっかり頂きマース!)

          (”桜咲く”?!運命の4月7日(月)・・・・)
          | 国家試験 | 17:28 | - | - | - | - |